PageTop

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

湯殿山神社2かな

本当かどうかは分からない
起こったこと,出来事は事実です。
air_rank[1]  ← 私の励みになります。クリックお願いします。

【最近のこと】
自己紹介で過去のことばかり書いていると飽きるので最近のことを書きます。

湯殿山神社に参拝しました。
湯殿山神社の参拝したのは,3度くらいは参拝していました。(過去にこのブログに載せています。)
意識不明の脳膿症の病気した後は,久しぶりでした。
実は,湯殿山神社に向かっているときは病気後2度目だと思っていたのですが。
よくよく考えてみると1度目でした。

以前載せたように湯殿山神社の参拝は,大鳥居のあるところまでには自家用車で行き、
そこから御本体ある一帯の御神域までは,シャトルバスで行きます。
そして,御神域に入っていきます。
その入り口近くに,大黒様の像があります。
以前,このブログに載せた庄内地区の大黒様のことを改めて実感させられました。

湯殿山神社の御神域に入口の石でできた歴史を感じさせる素朴な階段を登っていきます。
その時です。
なぜか突然『来て良かった。』と思ったのです。
なんとなく心,気持ちがホッとする,暖かくなる感覚です。何度も参拝しているのに,この感覚はじめてでした。
そして,御本体(岩石)を参拝させていただいているときです。
イメージがありました。
それは,上がる上昇する感覚でした。
その後,御本体の大きな岩石の脇を登り,後ろを回った先には切り立った谷が見える場所に行きます。
そこには,御龍神社と書かれている小さな石碑があります。
神社には見えない小さな石碑があるだけですが・・・。
そこでお参りをします。
その時です。
谷全体が龍体のイメージがわきました。
そして、私が,その龍体と一緒に昇るイメージがありました。
昇龍ように。

起こったこと,与えられたこと総べて受け入れ,神々に感謝いたします。
ありがとうございます。
スポンサーサイト
[ 2015/08/28 22:54 ] 神社 | TB(0) | CM(0)

入院

本当かどうかは分からない。
起こったこと,出来事は事実です。
air_rank[1]  ← 私の励みになります。クリックお願いします。

意識不明,病名脳膿症で東京大学付属病院に入院してから1年以上たちました。
入院中に起こったこと,考えたこと,気づいたこと,感じたことを載せます。

【目】
意識が本当にはっきりした時気づいたことがありました。
それは,片目の目上,瞼に絆創膏を縦に貼っていたことです。
意識が戻った最初のころは全く気付いていませんでした。
絆創膏が必要だった理由は,絆創膏を貼っていないと目を開けていられなかったからです。
片目の私にはつらいものがありました。
それに,この状態がこれから一生続くのではないかという不安にも囚われました。
目に関したことについて,当初全く教えてもらえませんでした。
また,看護師さんから聞いたところ目の診察が受けるのは難しいと言われました。
実際,外来の患者は,3カ月以上待たないといけないとのこと。
たった1度だけ,脳神経外科の先生から点滴をされるとき,ついでに教えてもらいました。
それは,手術した脳の位置は目とは関係ないと。そして2、3か月後には元に戻ると。
結局,退院した3日後には完全ではないが,目を開けていられるようにはなりました。
ただし,目が,特に目のこめかみ側の付け根がかゆくてたまらなくなるのは変わりませんでした。

東大付属病院を退院した後,やっと診察を受けることができました。
秋田大学付属病院,私の担当の先生の紹介でした。
3回も診察を受けました。
最初,若い先生の診察でした。
その先生は,かなり困った顔をしていました。
私の目の状態は相当悪いように思わされました。
再度の診察になり,年配の先生に代わりました。
診断は,軽い白内障,重度のドライアイで,現時点では,病院では治療としては何もできないとの話でした。
3度目は,再び最初の若い先生でした。
白内障とドライアイの薬を処方されました。

最初は約1か月おきの診察でいたが,だんだん良くなってきたようで現在は約4か月おきになっています。
今は,目はきれいになっていて,白内障の症状はないそうです。
ドライアイは治ることはないとのことですが,その症状はほとんどなく,前は目がつらくなると処方された目薬を使っていましたが,今はほとんど使うことはなく、安心料の意味で目薬を処方してもらっています。
同じ病院にある理容師さんと髪を切ってもらいながらお話していると,理容師さんから
白内障が治ることは無い,ドライアイが急に良くなることは無く,悪くなるのを薬で抑えるのが普通のようだよ。と理容師さんにお話いただきました。
私の場合は・・・・プチ奇跡?

【リハビリ】
意識が戻ってから,リハビリが私は始まったと思っていました。
後で私の担当の方から教えていただきました。意識不明の時もリハビリをしていたと。
その内容は,寝ている私の足と手を伸ばすだけだそうです。
リハビリは平行棒のようなものを使って歩くことから平行棒の脇で足の屈伸を行うことから始まったように思います。自分では,意識不明になってから横になっていただけだったので,意識不明のときの記憶が抜けています。そのため,私の感覚としては意識不明になる前のままの感覚です。そのせいでしょう,私は普通に活動できるつもりでいました。それには無理がありました。
特に片足立ちでした。
退院後,実感したことがあります。
それは,風呂に入って上がるときです,下着を履くときに片足立ちになります。その時,退院したての頃よろめいて倒れそうになった怖い思いをしてことを覚えています。

【東京大学付属病院】
多分日本1の総合病院。私の叔父がタクシーの運転手さんに私の話をしたら,東大病院でダメならどこの病院でもダメだよ。と話してくれたと教えてくれました。
○男性の看護師さんが多い。
○ほとんどの女性の看護師は美人,かわいい方でした。
○食事がおいしい。今まで入院した病院では1番でした。(このことは後で書くことがあるかも)
○若いお医者さんに○○○○の先生が多い(さて,何でしょう)叔父,叔母に言わせると看護師さんにもいるようです。
○意識が戻ってから1度も正式きちんとした正式な診察を受けなかった。

【入院中の霊的なこと】
病院なのでいろいろありそうなのですが,東大病院に入院して,私が自覚しているのは1度だけでした。そして,病院とは全く関係ない方です。
それは,私とかなり近い親戚で自殺した人です。
その人には,私の記憶は薄いのですが,小さい頃本当にかわいがってもらったそうです。おもちゃとかよく買ってもらっていたそうです。
教職に就いた年度の終わりごろ,なぜか呼ばれてその人に会いに行きました。浴びるように焼酎を飲んでおり状態は鬱のように見えます。そして独り言のように私に話してきます。それでも昔のことなどいろいろ話しているうちに上手に言えませんが,すごく親近感,身近な存在,懐かしい感じがしたのも事実です。

その方が来ました。
私が今の状態を何とかしてくれるとわかったから来たそうです
井戸に逆さまに吊るされて脅えている。
そして、井戸の底には,多くの汚い魍魎が上をうかがっているイメージがわきます。
助けてほしいと・・・。
まず,その状態になったのは,あなた自身行ったことからが原因であることを話し,思い当たることがあることがあることを確認してもらい,特に自殺をしてことは,神と親からいただいた命を粗末にしたことが罪になること。それで今の状態になったことを話し,そのことをお詫びするように,そして,その状態があなたの進歩のための修行になっていること,そのおかげで私のところに来ることができたことを神々に感謝するように促した。
そうすると,わかった。と言って,その場所から抜け出していったようでした。

起こったこと,与えられたこと総べて受け入れ,神々に感謝いたします。
ありがとうございます。
[ 2014/12/27 21:11 ] 神社 | TB(0) | CM(0)

湯殿山神社

本当かどうかは分からない
起こったこと,出来事は事実です。
air_rank[1]  ← 私の励みになります。クリックお願いします。

前回の続きです。
出羽三山神社に参拝した後,湯殿山神社の参拝に向かいました。

湯殿山神社は,とても変わったというか,面白いのです。
日本全国,他には見られない神社です。
日本では見られない神社ということは,世界でも他では見られない神社ということでしょう。
それというのは,湯殿山神社には社殿がなく、ご神体は熱湯の湧き出る茶褐色の巨大な岩なのです。
その岩(御神体)には温泉が流れていて,多分その温泉のためなのでしょう。
鉄分が酸化しているのです。表面は茶色の強い茶褐色になっています。

湯殿山神社には,大鳥居の近くには駐車場がありそこまでは車で行けます。
そこからは,一般の人はシャトルバスで湯殿山本宮入り口へ向かいます。
ここからは撮影禁止です。
入り口から石段を沢沿に登り降りして御神体のある霊場へ行きます。
そして,まずは靴と靴下を脱ぎます。
次にお祓い所にてお祓い料(500円)を払います。
お祓い所から「ひとがた(人の形をした紙)」とお守りを受け取り、祈祷をうけます。
「ひとがた」は頭から足元まで撫でて穢れをうつし、息を3回ふきかけ,その後水の中へと流します。
その後いよいよ御神体へ。
少し歩いて開けた場所に出ると、目の前に御神体が現れます。
湯にぬれた茶褐色の岩です。
参拝の後、裸足で御神体のわきを登ります。
行きつくところは,下流の雄大な谷になっている沢を見渡せる場所です。
私のお気に入りの場所です。

今回で5度目の参拝になります。
以前参拝した時です。
その沢自体から龍体のイメージがわいたのです。
そのこともお気に入りの理由です。

参拝後の帰路には,狭いながらも足湯があり,心地よい気分にさせていただけます。
この日のことです。足湯の脇の石垣に蛇が二匹いました。
それを見て「金運,金運」といって拝んでいた人がいました。
楽しいですね。

このブログの趣旨からはちょっと外れるかもしれませんが私の思っていることを書きます。

湯殿山神社は日本でも珍しい神社です。
もったいないと思います。今はパワースポット,神社参りなどがはやっていることも合わせやり方次第では大観光地にできると思います。
反面。
湯殿山神社は御神域を大切にしています。御神域では撮影禁止です。
私が参拝している限り,だれもそれを破りませんでした。
フランスのルーブル美術館に行ったときのことです(仕事です)。
館内は,フラッシュ撮影禁止です。
それなのに平気でがんがんフラッシュ撮影している一団が何組かいました。そして大声を出しています。
話す言葉からは,はっきり日本人でないことはわかります。
断言はできませんが,日本に近い国のアジア人のようです。(ほぼ間違いがない)
大観光地にしてこんな輩に来られたら困ることでしょうね。
でも,来てもらうと地域は潤うでしょう。

私が思うこと。
何が良くて,悪いのか。
何が正しくて,違っているのか。
それを明確に答えることができるのか。答えることのできる人がいるのか。方法があるのか。
わからない。

起こったこと,与えられたこと総べて受け入れ,神々に感謝いたします。
ありがとうございます。
[ 2014/10/07 20:54 ] 神社 | TB(0) | CM(0)

気分はゼロ

本当かどうかは分からない
起こったこと,出来事は事実です。
air_rank[1]  ← 私の励みになります。クリックお願いします。

今の気分は,ゼロ,0です。
今,家に私一人だけになりました。

昨年から,いろいろありました。
去年の12月に病気で入院。(これはすごいことでした。)
そして今年の4月に仕事をやめました。(病気のことも原因ですが,病気になる前から決めていたことでしたけどね。どういう事かはいずれ書かせていただきます。)

そして,今,何かすべてがゼロになった気分です。

でも逆にこれからがスタートのような気分になっています。

それが“久しぶりです。久しぶりでした。”で書いた内容です。

以前に書いた“近所の神社”にお参りしました
それは,秋田神社にお参りした後、原点に返ろうと考えたからです。
近所の神社,私が○○した御社,その敷地にあるお稲荷様お参りしました。
ここでは歓迎されました。その感覚がありました。

そして
前の書いた秋田神社は城跡の公園にありました。
同じのように地元の城跡の公園にある神社にもお参りさせていただきました。
ここでは何も私に響く反応は全くありませんでした。

これからが私の本当の私の進む道だと思っています。


起こったこと,与えられたこと総べて受け入れ,神々に感謝いたします。
ありがとうございます。


[ 2014/07/09 23:17 ] 神社 | TB(0) | CM(0)











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。