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病院にて(お諭し②)

本当かどうかは分からない。
起こったこと,出来事は事実です。

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去年のことです。詳しい日時は忘れました。
私は,上顎癌という病気がありましたので約3カ月に1回通院しています。
病院に行った時のことです。
病院の中にある散髪屋さん理容院に行く途中でした。
人の通りの少ない廊下にベットが置かれていました。
なぜか、気になり、そのベットをじっと見詰めてしまいました。
じっと見つめているうちに,そこに少女のような女性がいるのがわかりました。


私  「何をしているの。」と尋ねました。
少女 「待っているの。」
私  「何を待っているの。」
少女 「病気が治るのを。」
私   「でも,あなたずーとそのままでしょ。」
少女 「でも,みんなが言ってたよ。私の病気は治るって。だから待っているの。」
私  「でも、もう誰もあなたの所へ来てくれないでしょ。それは,あなたがなくなったからなんだよ。あなたの身体なくなったているでしょう。」
少女 「それはわかるわ。でもみんなが言ってたんだよ。必ず治るって。だから私は絶対治るの。信じてる。」
私  「周りを見てごらん。ちょっと違うでしょ。あなたは,これから行かなければならないところがあるのですよ。それを教えてくれた方がいたでしょう。」
少女 「いた。でも,私死んでないから行かないって言って,言うことを聞かなかったの。断ったの。」
私  「今のままでいいの?自分をよく見てごらんなさい。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
少女 「苦しいよ。でも,でも信じたくない。本当なの私死んじゃったの。」
私  「残念だけど,そうですよ。」
少女 「じゃあ,これからどうすればいいの。」
私  「以前あなたを導いてくれた方いたでしょう。あなたを導こうとした方が。その方にお詫びしてもう一度来てもらいなさい。そうすれば今の状況から抜け出せますよ。」
少女 「わかった。そのようなその通りしてみる。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
少女 「来てくれた。そうだったんだ。うれしい。ありがとう。」
少女 「さようなら。」

この後,髪を切ってから,同じ場所に行ったら。
この少女が
笑顔で私に笑いかけてくれました。
残像です。
彼女がいる感覚がありませんでした。
最後に,私に感謝の意味で残像を見せてくれたのだと思います。

起こったこと,与えられたこと,総べてのことを受け入れ感謝します。
ありがとうございます。
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[ 2013/02/17 22:40 ] チャネリング | TB(0) | CM(0)

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