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福島県で

本当かどうかは分からない
起こったこと,出来事は事実です。
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今月に入ってすぐに相棒と2日の予定で福島県に出かけました。
1日目は郡山市で一泊。
その日の夜は,千葉から来た相棒の友人,郡山市にいる知り合い,そして,私と相棒の4人での飲み会です。
知り合いというのは,教師時代,相棒と一緒に引率した修学旅行の添乗員の方です。
なぜか気が合い,なぜか楽しい修学旅行になった時の添乗員の方です。
修学旅行の引率で楽しいと思うことは稀です。

翌朝,郡山駅の近くにある安積国造神社に参拝させていただきました。
8時ちょっとすぎぐらいの時刻でしたので,御朱印をいただくための下見ぐらいに考えていました。
運がよかったのでしょうか。
その時間に社務所の方でしょう社務所に入って行きます。
参拝後,社務所の窓口が開いていないので,社務所の入り口に行き,御朱印はいつお願いできますかと尋ねたら,今できますと。
ラッキーでした。

その後,伊佐須美神社に向かいます。
途中会津若松市に入ったとき,運転している相棒から,白虎隊の自決したことで有名な飯盛山に寄らないかと言われました。
その時は,あまり乗る気はなかったのですが,頭に響いた言葉がありました。

「行った方がいい。行くように。」

行きました。

飯盛山の上から白虎隊が自決した場所に階段で降りていきます。
その時です。
頭に響いた声がありました。
「ここで僕たちは死んだんだよ。」
そして
「ここからお城が見えるんだ。」
強い怨みとか無念さとかは感じませんでした。
ただ少しだけ納得できていないような感じです。

その後,また階段を上りお墓に行きます。
私は「あなた達がいたから歴史がある,あなた達の死は決して無駄ではなかった。」と語りかけました。
すぐ,霧が晴れていくようなイメージが浮かびました。

相棒はその時,私が何かしているように感じたようです。
私は,その間は,全く無言でした。

起こったこと,与えられたこと総べて受け入れ,神々に感謝いたします。
ありがとうございます。


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[ 2016/08/26 21:34 ] チャネリング | TB(0) | CM(0)

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