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湯殿山神社

本当かどうかは分からない
起こったこと,出来事は事実です。
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前回の続きです。
出羽三山神社に参拝した後,湯殿山神社の参拝に向かいました。

湯殿山神社は,とても変わったというか,面白いのです。
日本全国,他には見られない神社です。
日本では見られない神社ということは,世界でも他では見られない神社ということでしょう。
それというのは,湯殿山神社には社殿がなく、ご神体は熱湯の湧き出る茶褐色の巨大な岩なのです。
その岩(御神体)には温泉が流れていて,多分その温泉のためなのでしょう。
鉄分が酸化しているのです。表面は茶色の強い茶褐色になっています。

湯殿山神社には,大鳥居の近くには駐車場がありそこまでは車で行けます。
そこからは,一般の人はシャトルバスで湯殿山本宮入り口へ向かいます。
ここからは撮影禁止です。
入り口から石段を沢沿に登り降りして御神体のある霊場へ行きます。
そして,まずは靴と靴下を脱ぎます。
次にお祓い所にてお祓い料(500円)を払います。
お祓い所から「ひとがた(人の形をした紙)」とお守りを受け取り、祈祷をうけます。
「ひとがた」は頭から足元まで撫でて穢れをうつし、息を3回ふきかけ,その後水の中へと流します。
その後いよいよ御神体へ。
少し歩いて開けた場所に出ると、目の前に御神体が現れます。
湯にぬれた茶褐色の岩です。
参拝の後、裸足で御神体のわきを登ります。
行きつくところは,下流の雄大な谷になっている沢を見渡せる場所です。
私のお気に入りの場所です。

今回で5度目の参拝になります。
以前参拝した時です。
その沢自体から龍体のイメージがわいたのです。
そのこともお気に入りの理由です。

参拝後の帰路には,狭いながらも足湯があり,心地よい気分にさせていただけます。
この日のことです。足湯の脇の石垣に蛇が二匹いました。
それを見て「金運,金運」といって拝んでいた人がいました。
楽しいですね。

このブログの趣旨からはちょっと外れるかもしれませんが私の思っていることを書きます。

湯殿山神社は日本でも珍しい神社です。
もったいないと思います。今はパワースポット,神社参りなどがはやっていることも合わせやり方次第では大観光地にできると思います。
反面。
湯殿山神社は御神域を大切にしています。御神域では撮影禁止です。
私が参拝している限り,だれもそれを破りませんでした。
フランスのルーブル美術館に行ったときのことです(仕事です)。
館内は,フラッシュ撮影禁止です。
それなのに平気でがんがんフラッシュ撮影している一団が何組かいました。そして大声を出しています。
話す言葉からは,はっきり日本人でないことはわかります。
断言はできませんが,日本に近い国のアジア人のようです。(ほぼ間違いがない)
大観光地にしてこんな輩に来られたら困ることでしょうね。
でも,来てもらうと地域は潤うでしょう。

私が思うこと。
何が良くて,悪いのか。
何が正しくて,違っているのか。
それを明確に答えることができるのか。答えることのできる人がいるのか。方法があるのか。
わからない。

起こったこと,与えられたこと総べて受け入れ,神々に感謝いたします。
ありがとうございます。
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[ 2014/10/07 20:54 ] 神社 | TB(0) | CM(0)

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