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自己紹介④

本当かどうかは分からない。
起こったこと,出来事は事実です。
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今更ながら自己紹介です。フォー

【崇教真光,辰子姫】
秋田県の湖には三湖物語という伝説があります。
田沢湖には,辰子姫伝説があります。
美しかった娘が龍に変わってしまい,田沢湖の主になってしまうという伝説です。
青森県との県境の十和田湖には奥入瀬から採れた岩魚を友人の分まで食べてしまったことから龍神になってしまった八郎太郎が十和田湖を造り,そこに住みつきます。
そこに,南祖坊(なんそぼう)という修験者が現れ,2者は争います。その時,南粗坊は龍に変化して戦います。
敗れた八郎太郎は,米代川を下り、そこに大きな湖を作り主となった。この湖が八郎潟です。

その後、八郎潟に落ち着いた八郎太郎は、田沢湖の辰子姫と出会い、八郎潟が凍る冬の間は、湖面が凍ることのない田沢湖に移り住み、辰子姫と仲良く過ごしているという。

これが三湖物語の大筋です。詳しくはネットで調べてみてください。

この伝説が,関わってきます。

詳しい年月は忘れましたが,八郎潟の干拓が終了したころのことです。
その当時,八郎潟の近くにあった崇教真光のお清め所だったか連絡所だったかは忘れましたが,その拠点でお浄めをすると「八郎潟に住んでいた。」と言う蛇のご霊がたくさん出てきたこと,中には龍神だという方も出てこられ,「住処を奪われた,住む所が無くなった。苦しい。」.と訴えてきたらしい。

このことと八郎太郎と辰子姫との伝説からだったと思います。田沢湖の“霊界お浄め”を行うことになったようです。

この“霊界お浄め”には,秋田県の組み手さん方以外にも,方面指導部長も参加するという大規模なものとなりました。

湖の湖畔にある御座石神社の前,湖のすぐそばにある大鳥居の横に祭壇を造り儀式です。

儀式が終わった時に,それは起こりました。
その時は無風状態で,湖の水面は,波ひとつうっていません。

私は,ぼんやり湖面見つめていました。
その時です湖に1つ波紋が見えました。
最初は小学生のこと池に釣り行ったとき,見た魚が跳ねたときできたものと同じことが起こったと思いました。
すぐ気づきました。規模が違うのです。大きすぎるのです。
その波紋の中心付近に目のような光る2つのもの見えるのです。
その後ろの体のようなものあり,波を立てながらに蛇行しているように動いているのです。
私は,思わず「あれはなんだ」と大声で叫んでいました。
指導部長も気づき,「何かが起こると思っていたよ」と声にしています。
そして,あれは,我々のいる方,大鳥居の方に向かいゆっくり,ゆっくりと動いてきます。
その後,見えなくなります。

あれは,間違いなく龍体だったと思います。

そして,あれを,指導部長は,間違いなく見たようですし,あの場にいた全員が見たと思っていたのですが,現実は違っていたようです。

鳥井の近くにいた大学の後輩は,見えなかったと言っています。
だだ,鳥居の中を何か生暖かいもの通り過ぎたことは感じたそうです。
多分,見えていない人が,他にも沢山いたと思います。

その後,湖は何事もなかったように小波を立てていました。

起こったこと,与えられたこと総べて受け入れ,神々に感謝いたします。
ありがとうございます。
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[ 2015/03/27 17:38 ] 自己紹介 | TB(0) | CM(0)

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