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伊勢神宮参拝

本当かどうかは分からない
起こったこと,出来事は事実です。
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起こったこと,与えられたこと総べて受け入れ,神々に感謝いたします。
ありがとうございます。


それは起こりました。

伊勢神宮内宮で御祈祷をしていただいていた時のことです。
祝詞を聞いている途中,目をつむった時です。
私の中に
「うう~ん。う~ん。」
と,うなるような感じが沸き,それがしばらく続きました。
しばらくして頭に声(言葉)が入ってきました。
それは,
「迷っているのだ。私は,迷っているのだ。う~ん。」
私「何を迷っているのですか。」
「う~ん。」
しばらくしてからです。
「わかった。わかったぞ。そういうことか。」
私「何が分かったのですか。」
「あなたの心を見た。あなたの行動をみた。わかったのだ。」
「うおー。」
この最後の言葉の瞬間に,御祈祷の祝詞が終わっていました。
そして,私の体の重苦しかったのが,一気になくなり,すがすがしい気分になりました。

私には,私に来た方(ひょっとしたら神)か,どんな方か,何を迷っていたかは,まったくわかりません。
それでも私に,ちょっと引っかかったことがありました。
それは,「あなたの心を見た。あなたの行動をみた。」このことです。

私は御祈祷いただく前に,前日は,外宮の参拝もさせていただいています。
外宮の宮,分宮のほとんどの鰹木は5本,そして,奥の本宮だと思いますが7本です。
すべて奇数。
内宮の宮,分宮のほとんどの鰹木は6本,そして,奥の本宮だと思いますが8本です。
すべて偶数。

鰹木が奇数は男神,偶数は女神を祭っているとあるTV番組で放送していました。
そうすると納得することができることがあります。
伊勢神宮の参拝の順番は,外宮→内宮とされていることです。
それは“男尊女卑”が理由なのではないでしょうか。
でも,敷地,参拝者など規模は圧倒的に内宮のほうが上なのですよね。

御祈祷をいただく前の本宮の参拝後考えていたことがありました。
それは,神に男神とか女神という区別があるのか。
神に男,女の区別があるのか。全くないのではないか。
あるとすれば,男っぽい男より,女っぽい女よりというのではないか。
はっきりと断言できない。
神は曖昧であること。
その曖昧さが正しくのであって,区分けすることが間違っている。
曖昧であることが正しい。
このことを理解できることが正しいのではないかと思う。
そんなことを考えて歩いていたのです。

実際,神の言葉というのは3次元の私たちには分かりにくいことは確かです。
だから,受け取る側が神の考えをストレートに受け取りにくいのです。
と、分かりにくいことを書いています。
こんな考え方が,御祈祷中においでいただいた方の

“迷う”

と関係していたのではないでしょうか。
推測です。

これは,私への戒めでもあります。

起こったこと,与えられたこと総べて受け入れ,神々に感謝いたします。
ありがとうございます。

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[ 2016/07/06 21:05 ] チャネリング | TB(0) | CM(0)

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